ツールの使い方
どうやって始めるの?
メインページに行って、「テーブル設定」をクリックして、最初のテーブルに名前をつけて席数を設定する。それだけ。もう始まってる。あとはそれを繰り返してゲストを追加するだけだよ。
ゲストを席に配置するには?
2つの方法があるよ。「未着席」リストからゲストの名前をドラッグして空いている席にドロップする方法。もしくは空いている席を直接クリックすると、ポップアップでゲストリストから選べる。自分にとって自然な方でOK。
「カップルリンク」機能って何?
2人のゲストをペアにする機能だよ。リンクすると、もし別々のテーブルに配置されたときにツールが教えてくれる。カップルだけじゃなくて、一緒に座るべき人たちにも使える — 親友とか、親と小さい子どもとかね。
別の席に移動できる?
もちろん。別の空いている席にドラッグするだけ。完全に外したい場合は、小さなXボタンで未着席リストに戻せるよ。
テーブルやゲストの数に制限はある?
技術的にはないけど、数百人を超えるとブラウザがちょっと重くなるかも。ほとんどの結婚式(20〜300人)ならサクサク動くよ。
保存とプライバシー
本当に無料?裏があるんじゃない?
裏なし。広告で運営してて(ページに小さな広告が表示される)、データを売ったりしない。だってそもそもデータを持ってないから。全部あなたのブラウザに保存されてて、うちのサーバーにはないよ。
データはどこに保存されるの?
ブラウザのローカルストレージに保存されるよ。席次表用のクッキーみたいなもの。あなたのデバイスに残る。僕らには見えないし、アクセスできないし、する気もない。ゲストリストはあなたのものだからね。
ブラウザのデータを消去したらどうなる?
席次表も一緒に消えちゃう。定期的にクッキーを消す派なら、先にプランをエクスポート(テキストかCSV)しておこう。バックアップになるからね。
別のデバイスからアクセスできる?
自動的にはできない — ローカル保存だから。でもCSVでエクスポートして、別のデバイスで参照として使えるよ。プライバシーを優先してクラウド同期はあえてやめたんだ。
エクスポート
どんなエクスポート方法がある?
3つの方法があるよ:
- テキストとしてコピー — クリップボードにプレーンテキストで。メールやGoogleドキュメント、メモアプリに貼り付けられる。
- CSVダウンロード — Excel、Googleスプレッドシート、Numbersで開ける。会場やケータリング業者に送るのに最適。
- 印刷表示 — 紙用にフォーマットされたきれいなレイアウト。会場コーディネーターに渡したり、入り口に飾ったりできるよ。
パートナーやプランナーにプランを共有できる?
エクスポート(テキストかCSV)して送るだけ。ローテクだけど完璧に機能する。相手はアカウント作成もインストールも不要で、きれいで読みやすいドキュメントを受け取れるよ。
ヒント&コツ
ベストな順序は?
- まずテーブルを全部設定する(名前と席数)
- ゲストリストを全員追加する
- カップル/ペアをリンクする
- それから席の配置を始める
この順番だと、誰かを特定の席に決める前に全体像が見えるんだ。全員追加する前に配置しようとすると、後で入れ替えが必要になりがちだよ。
大人数の結婚式(100人以上)のコツは?
グループごとに作業しよう。まず家族テーブルから — それが一番わかりやすい。次に親しい友人。難しい配置(同僚、遠い親戚、招待された友人の友人)は最後に回して、残りのスペースを見てから決めよう。
指定席なしの結婚式の場合は?
「フリー席」にするカップルもいる — テーブルは指定するけど特定の椅子は決めない。このツールはそういう使い方にもぴったり。ゲストをテーブルに配置するだけで、どの席かは気にしなくていい。エクスポートすると各テーブルに誰がいるか表示されるよ。
技術的なこと
オフラインで使える?
ページが読み込まれた後ならうん。データはローカルだから、席次表の作業を続けるのにネットは不要。ただし最初にページを読み込むときだけは接続が必要だよ。
どのブラウザで使える?
モダンブラウザなら何でも — Chrome、Firefox、Safari、Edge。今のブラウザなら大丈夫。
何か壊れた — どうすればいい?
ハードリフレッシュを試してみて(WindowsならCtrl+Shift+R、MacならCmd+Shift+R)。それでダメなら、ローカルストレージが壊れてるかも。できるだけエクスポートして最初からやり直そう。辛いのはわかるけど、めったに起きないことだよ。